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院長先生

― 医師(江東区)―

小林 昭夫 院長/小林クリニック(西大島駅・内科)の院長紹介ページ

小林 昭夫 院長

AKIO KOBAYASHI

地域に密着したプライマリケアを基本に、患者さんの立場に立った、一人ひとりに最適な医療をご提供。

大学、大学院を修了後、大学付属病院の内科での勤務を経て、西大島駅近くの当院を引き継ぐ。

小林 昭夫 院長

小林 昭夫 院長

小林クリニック

江東区/大島/西大島駅

  • ●内科
  • ●小児科

地域医療を支え、医療・福祉の増進に寄与していきたい。

小林 昭夫 院長

父が内科医として開業していました。私自身は子供の頃から素直で大人しい性格だったと思います(笑)。長男でしたし、自分が父と同じ医師、内科医になることが当然のことだと考えていました。

大学、大学院を修了後、大学付属病院の内科で勤務医として内分泌疾患を中心に多くの疾患を取り扱いました。
元々、現在のこの場所では他の医師が診療していたのですが、縁があり、私がこちらを引き受けることになったんです。
また、クリニック開院後も、客員講師として大学病院での診察と後進の教育に携わってきました。
地域に密着したプライマリケアを基本理念とし、現在の江東区医師会の前身である城東医師会の頃から医師会会員であり、現在(2010年10月現在)は江東区医師会の監事を務めつつ、地域医療を支え、医療・福祉の増進に寄与すべく活動しています。

なんでも安心して相談できる医療機関を目指す。

小林 昭夫 院長

患者さんの立場にたった医療を心がけています。患者さんのお話を良く聞き、優しく親切にをモットーに、自分の家族同様に接することで、何でも安心して相談していただけるような医療機関を目指しています。
特に既往歴等をしっかりお伺いすることが大切だと考えています。他の医療機関にかかっていることをだまっている患者さんもいらっしゃるんですね。薬の飲み合わせの問題等もありますし、治療の参考にもなりますので、他の病院にかかっていることは包み隠さずお話ししていただきたいですね。
私は代謝内分泌疾患の専門医ですので、他の医療機関からの紹介で診察・治療することもあります。ほとんどの甲状腺疾患は内科的治療で一年ほどで完治しますが、再発することが多いことでも知られています。そのため経過観察が大切で、自己判断で薬を飲むのを止めてしまったりするのが一番ダメなんですね。キチンと相談しながら患者さんと一緒に治療を進めていくことが大切だと考えています。

専門医として甲状腺疾患に積極的に取り組む。

小林 昭夫 院長

甲状腺は喉仏のすぐ下にある臓器で、身体を活性化するホルモン(甲状腺ホルモン)を出します。
バセドウ病は甲状腺ホルモンが出過ぎる病気で、体の活動が異常に亢進して、甲状腺肥大、特有の眼症、手が震えたり、動悸がしたり、異様に汗をかいたり、いらいらしたりします。逆に甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモンが少なくなる病気で、体がむくむようになって元気がなくなり、寒さに弱くなります。肥満も起こります。これらの病気とは別に、甲状腺にできる腫瘍もあります。
甲状腺腫瘍は悪性(甲状腺癌)でも進行が遅いものが多いのが特徴です。
甲状腺ホルモンは人間のあらゆる臓器・組織の新陳代謝にかかわっているため、その分泌に変調を来たすと体全体にさまざまな形で影響が現れ、ほかの病気と間違えられることもしばしばです。
この病気に何故かかるのかについては、詳しい原因は今のところ分かっていません。
バセドウ病、橋本病、ある種の甲状腺腫瘍は、ある程度遺伝と関係があるといわれていますが、甲状腺の病気は遺伝だけで起こるわけではなく、遺伝以外にストレス等も関与しているとも言われています。とは言え、甲状腺の病気はこわいものではありません。高血圧症や糖尿病も遺伝が関係する病気といわれていますが、甲状腺の病気はこれらの病気より治療が容易です。治るまでに時間のかかることはあっても、定期的に通っていれば普段と変わらずに生活できますし、将来ほかの臓器に悪い影響が出てくることもありません。なお比較的女性に多い疾患です。
多くの場合は、専門家による診察を受け、医師の指示通りにすること、定期的に検査を受けることで完治する疾患です。

病気の早期発見・治療が完治をスムーズに導く。

病気の治療において最も大切なのは、早期に診断を付けて速やかに治療を開始することなんです。その判断が一番大事だと考えています。多くの医師がいる総合病院とは違って判断はすべて自分の責任になりますので、その判断が適正で、スムーズな治療によって完治に至った場合にはやはりホッとしますし、 やりがいも感じますね。
小児科の一般治療も行っていますが、お子さんの疾患においては急性であることが多々あります。
変化も激しく夜になって病状が急変することもあります。心配な場合は夜でもお電話いただければ相談に乗らせていただきますし、場合によっては救急外来をご紹介いたしますので、ご遠慮なくご相談くださればうれしく思います。

これから受診される患者さんへ。

都営新宿線「西大島駅」から徒歩5分内科・小児科の小林クリニックです。
患者さんの視点に合わせた、患者さんの立場に立った、一人ひとりに最適な医療を、優しく親切に、良く話を聞くことをモットーに、提供することを目指しています。地域に密着したプライマリケアを基本に、甲状腺疾患、糖尿病、高血圧、高脂血症等の生活習慣病を中心に診療を行っています。
他の医療機関との連携についても積極的に取り組んでいます。症状によってより的確な治療ができるよう紹介できるのはもちろん、墨東病院、聖路加国際病院、三井記念病院、東京医科大学病院、順天堂高齢者医療センター、江東病院等、患者さんの希望される病院を紹介することも可能です。
生活習慣病の治療および予防の相談など健康に関することなら何でも安心して相談できる医療機関を目指しています。
尚、毎週火曜日は副院長(呼吸器内科)が担当しています。

※上記記事は2010.10に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

小林 昭夫 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味・特技:旅行、ウォーキング、読書
  • 好きな本・愛読書:オールジャンル
  • 好きな映画:歴史系の洋画
  • 好きな言葉・座右の銘:誠実、誠意
  • 好きな音楽:ジャズ(ピアノ)
  • 好きな場所・観光地:自宅、北欧(ノルウェー)

グラフで見る『小林 昭夫 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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