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院長先生

― 獣医師(江東区)―

宮村 卓馬 院長/みやむら動物病院(その他・犬)の院長紹介ページ

宮村 卓馬 院長

TAKUMA MIYAMURA

一人ひとり、一匹一匹に正面から向き合い、愛で溢れるような動物病院に

都内病院に勤務後、『みやむら動物病院』(みやむら動物病院 分院)を開院。2015年、『みやむら動物病院 本院』を開設(シャトル☆セブン「大杉第二小学校前」下車、徒歩2分)。

宮村 卓馬 院長

宮村 卓馬 院長

みやむら動物病院

江東区/江戸川区 大杉 2-11-1/一之江駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●ウサギ
  • ●鳥
  • ●は虫類
  • ●その他

動物を元気にしてくれる獣医さんは、子供の頃からの憧れの存在

宮村 卓馬 院長

両親も私と同様に動物好きなので、生まれた時から周りには動物が沢山いる環境で育ちました。
我が家では犬や猫をはじめ、うずら、リス、ハムスター、ウサギ、金魚等の小動物をいっぱい飼っていたんです。
私にとって動物を元気にしてくれる獣医さんは憧れの存在でしたので、動物病院へ行く際は、いつも嬉しく遊びに行く感覚だったんです(笑)。
なので、将来進むべく道を考えた時には、大好きな動物に携わる職に就く事が、私にとって一番やりがいのあることだと感じましたし、手先が器用な事も活かして、病気や怪我をした動物達を自分自身の手で元気にしてあげたいという強い気持ちで獣医の道を選びました。

日本獣医生命科学大学(旧日本獣医畜産大学)を卒業後、子供の頃から憧れていた獣医師の下、勤務する事になりました。都内3つの病院で修業をさせて頂き、動物に対する深い愛情と、五感を研ぎ澄ました治療に獣医師として様々な事を学ばせていただきました。
とりわけ足立区の病院では、主に外科的治療に従事し、毎日多くの手術を手掛けてきました。
その後2009年12月に私の生まれ育った愛着のある地元にて開業する運びとなりました。
開業に至るまでにお世話になった各先生方の下で充実した診療に専念出来た事で、獣医師として大変貴重な経験とノウハウを学ぶ事が出来、心から感謝し、誇りに思っております。

動物を元気にしてくれる獣医さんは、子供の頃からの憧れの存在

宮村 卓馬 院長

当院では犬や猫の他、専門医師によるウサギ・フェレット・ハムスター・金魚・亀・鳥類・虫類等のエキゾチックアニマルの診療も行っております。
ペットの病気や怪我はもちろんの事、フィラリア等の予防接種、寄生虫予防、各種検査、歯科処置、去勢、外科手術、健康診断の他、入院施設、ペットホテルも完備しております。
入院施設では、ワンちゃん用とネコちゃん用に入院室を完全に分けていて、興奮しやすい子や怖がりな子に対しても最大限のケアを心がけています。また、ペットホテルでは昼休み時間等を利用し、院内をドッグランにしています。
ペットホテルからワンちゃんやネコちゃんが、飼い主さんのもとへ帰る際にはみんなニコニコしています(笑)。
その他にも、年中無休で獣医師が待機しておりますので、心臓病や糖尿病など、お薬を服用中の子でも、ご相談の上、安心してペットホテルをご利用いただけます。

当院では大切な動物達のために、初診料0円、診察料840円に料金を設定にしています。
また、ワンちゃんとネコちゃんのグルーミング(爪切り、耳そうじ、おしりしぼり、足裏の毛のカット)は無料でさせていただいています。
月に一度程グルーミングで等で訪れる飼い主さんとのコミュニケーションをとる事で、ちょっとした相談やアドバイスも出来きますし、何より動物達の調子の良い時の状態を見ておく事で、いざ動物達が病気になった時などに、「今日はいつもと顔つきが違うな」と分かるんです。
予兆を知りすぐに治療を始めれば大事に至らずに済みますからね。病気を未然に防ぐ事!それが何より大事なんです。
ですから、一日に当院に来る動物達半数は元気なコばかりなんですよ(笑)。あの怖がりのチワワでさえ、気軽に安心して入ってきてくれるんです(笑)。

エキゾチックアニマルの診療にも力を

宮村 卓馬 院長

みやむら動物病院ではワンちゃんネコちゃんだけでなく、エキゾチックアニマルの医療にも力を入れております。
「エキゾチックアニマル」とははっきりとした定義はないのですが、獣医療においては犬猫以外のすべての動物を指すことが多いです。
具体的にはフェレット、ウサギ、ハムスター、モルモット、プレーリードッグ、チンチラ、鳥類、爬虫類などです。
エキゾチックアニマルの病気のほとんどが、飼育の失宜が引き金となっているのが実状です。ホームドクターとして獣医学的な観点からの飼育指導から始まり、診断・治療に至るまで一貫した診療を行っております。
また、エキゾチックアニマルの多くは非常にストレスに弱く、ウサギなどの草食動物や鳥類ではいっそう顕著です。
そこで当院ではエキゾチックアニマル専用の入院室も完備し、各種動物のストレスや不安を少しでも解消できるよう努めております。
これから飼育をはじめる方や、お家に迎えて間もない方など何でもご相談ください。
また地域のセカンド・オピニオンとしてより専門的な診療も行っております。
※エキゾチックアニマルの診察は完全予約制です。まずはお電話でお問い合わせください。

感を研ぎ澄まして診療にあたることが大切

怪我や病気の症状について飼い主さんにはお話しを伺いますが、状態や不調を言葉で伝えるのは難しいですし、動揺して忘れてしまう事もありますので、動物自身の状態、病気の徴候を見落とさないよう、とにかく「観る」「触る」事に集中し、自分の五感を研ぎ澄まして診療にあたる事を心がけています。
また、飼い主様への説明はあまり専門用語を使用せず、わかりやすく噛み砕いて説明し、図や写真などを用いて、丁寧に説明することを心がけていますので多少長めの時間を要します。
どんな動物でも、「家族」として向き合い、「病気にしない」飼い方や指導をはじめ、各種検査を用いた獣医学的アプローチのもと、正しい獣医療をご提供できるよう日々努めております。

当院スタッフは皆明るく元気で、とにかく動物好きなスタッフ達です。飼い主様からも高い評判の自慢のスタッフ達です!みやむら動物病院に訪れる全ての方が笑顔で溢れる病院がモットーです!!

これから受診される飼い主さんへ

当院では、インフォームドコンセントに重点をおき、様々な治療法の選択肢の中から、より良い方法を見つけ、飼い主様と一緒に病気の予防や治療に取り組みたいと考えております。
どんなに些細な悩みや疑問でも(例えばお座りする時に右足だけ前に出る、お散歩の際、右しか歩かない等)どうぞお気軽にご相談下さい。
また、当院では飼い主様のご要望から、月に一度ドックトレーナーを呼んで、犬のしつけ教室も行っております。
今後も飼い主様のご要望にできる限りお応えし、一人ひとり、一匹一匹に正面から向き合い、愛で溢れるような動物病院にしていきたいと思っております。

※診療動物にない動物でも可能な限り対応させていただきますので、お電話にてご相談ください。なお、当院は年中無休で診療を行っております。

※上記記事は2010年5月に取材掲載したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

宮村 卓馬 院長 MEMO

  • 生年月日:1979年4月4日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:B型
  • 趣味・特技:スポーツ全般
  • 好きな本・愛読書:動物に関する本
  • 好きな映画:アイ・アム・サム
  • 好きな言葉・座右の銘:明日やろうは馬鹿やろう
  • 好きなアーティスト:Dragon Ash、安藤裕子
  • 好きな場所:山登り

グラフで見る『宮村 卓馬 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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