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院長先生

― 歯科医師(江東区)―

斉藤 秋人 院長/斉藤歯科医院(潮見駅・歯科)の院長紹介ページ

斉藤 秋人 院長

AKIHITO SAITO

定期的なメインテナンスでお口の健康を見守り、
ご家族みなさんと末永いお付き合いを

北海道大学歯学部を卒業後、上京。勤務医として診療する傍ら、東京医科歯科大学にて診療の基礎を身につける。5年にわたって経験を重ねた後、「潮見駅」そばに開業。

斉藤 秋人 院長

斉藤 秋人 院長

斉藤歯科医院

江東区/枝川/潮見駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●歯科口腔外科
  • ●矯正歯科
  • ●訪問歯科診療

常に学び続ける姿勢をもって研鑽を積み、江東区枝川に開業

斉藤 秋人 院長

私の父はサラリーマンをしていて、自分のまわりに歯医者さんがいたというわけではありません。父の姿を見ながら育ったことで、青年実業家に憧れた時期もあったのですが(笑)、それに加えて何か「手に職を」と考えて、歯学部受験を決めました。
大学卒業後は、都内の歯科医院に勤務して診療をする傍ら、週に一度、東京医科歯科大学に通って歯科診療の基礎を修得しました。歯科医師としてさまざまな経験を重ねるとともに、歯科医療について幅広く学び、知識を深めていったわけですね。そうして5年にわたって研鑽を積み、ご縁があって1996年に『斎藤歯科医院』を開設しました。

患者さん1人1人と誠実に向き合い、ご家族みなさんと末永いお付き合いを

斉藤 秋人 院長

開業当初はここから少し離れた場所にクリニックを構えていたのですが、2008年に50メートルほど場所を移し、来院される患者さんがリラックスでき、私自身も楽しみながら診療できる理想的なクリニックを実現しました。私が「海」が好きなものですから、クリニック全体のイメージとしては、南国のリゾートホテルと言いますか(笑)。木のぬくもりが感じられるエントランス部分にはとくにこだわって、患者さんも私たちスタッフもストレスなく過ごせる、快適な空間づくりを心がけました。
最近になって、お隣の豊洲などベイエリアがにぎやかになって来ましたけれど、クリニックを開業した20年ほど前は、この辺りは本当に何もなくて(笑)。それでも、患者さんお1人お1人と誠実に向き合っているうちに、今では開業以来のお付き合いという患者さん、3世代、4世代と、家族ぐるみで通ってくださる患者さんがたくさんいらっしゃいます。ご家族みなさんと長いお付き合いをさせていただくことは、当院が掲げるいちばんの目標です。必要とされる治療を確実におこなうことはもちろん、定期的なメインテナンスによって、ご家族みなさんのお口の健康を見守っていきたいと思います。

治療後の定期メインテナンスで、トラブルを繰り返さない口腔環境に

斉藤 秋人 院長

私たち歯科医師がおこなう歯科治療というのは、その結果について客観的な評価がされないものです。教科書通りの治療をして、患者さんにご満足いただいたとしても、時間の経過とともに治療した個所が再び壊れていってしまう。私は、その原因を探るとともに「長もちする歯科治療」を学ぶため、勉強会などに積極的に参加するようになり、「経過観察」の重要性に気づかされました。
当院では、初診の患者さんには1時間程度のお時間を取って、口腔内カメラやレントゲン写真を撮影したり、歯科衛生士がお口の中をチェックするなどしています。そうしてお口の中の状態を総合的に診査・診断した上で、お1人お1人に適した治療計画をご提案するのです。治療の過程では適時、口腔内カメラなどを撮影して、お口の状態が変化していく様子を目で見える形でご説明します。そして、無事に治療が終了した後には、歯科衛生士による定期メインテナンスを通して、お口のよい状態をキープしていくわけですね。どんなに高額な治療であっても、一生ものの歯科治療というものはありません。患者さんとお互いに情報を共有しながら、生涯にわたるお付き合いをさせていただくことが大切だと思っています。

大切な歯を守っていくため、「予防」の大切さを発信する

今のように「予防歯科」が広く知られる前から、私はメインテナンスの重要性について患者さんにお伝えしてきました。口腔内カメラで撮影する際なども、「何のためか?」と質問されることが度々ありましたけれど、私はその都度、丁寧なご説明を心がけてきたつもりです。もちろん、患者さんの中には歯科治療に対して、「早さ」や「安さ」を求める方もいらっしゃるでしょう。でも私は、後になって患者さんが後悔されることがないように、ご自分にとって「正しい判断」をしていただけるようにと考え、あらゆる情報をご提示したいと思います。
たとえば、虫歯の治療をして被せ物を作る際、「白いから高い」と考える方が多いと思いますが、必ずしもそうではありません。白い被せ物を作るために費やされる時間と労力、長もちする治療を可能にするクオリティの対価が、自由診療の治療費となるわけです。同じ歯の治療を何度も繰り返していては、大切な歯を失うことになりますから、できるだけ長もちする治療をすることがとても大切。患者さんにもぜひ、ご自分の利益につながる「本物を見極める目」を持っていただきたいと思います。そして、これだけお金をかけたのだから「きちんと歯磨きしよう」「定期的にクリーニングしてもらおう」と、ご自分の歯に対する意識を高めていただけたら嬉しいですね。

これから受診される患者さんへ

『斎藤歯科医院』は、JR「潮見駅」から歩いて10分ほどの住宅地にあります。失った歯の機能を回復させるための治療として、入れ歯やインプラントを検討されている方もいらっしゃるでしょう。最近では、入れ歯やインプラント治療の技術も進化していますけれど、やはり天然の歯に勝るものはありません。当院では、ご自分の親知らずを利用した「自家歯牙移植」にも対応しておりますのでご相談ください。マイクロスコープや歯科用CTによる正確な診断のもと、お1人お1人にカスタマイズした治療プランをご提案いたしますので、ご自分の「健康維持」という意味からも、お気軽にご来院いただきたいと思います。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

斉藤 秋人 院長 MEMO

  • 出身地:北海道
  • 趣味・特技:自転車
  • 好きな作家:太宰治
  • 好きな映画:ET
  • 好きな言葉・座右の銘:無知の知
  • 好きな音楽・アーティスト:山下達郎
  • 好きな場所・観光地:海

グラフで見る『斉藤 秋人 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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