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院長先生

― 獣医師(江東区)―

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長/アルファ動物病院(その他・犬)の院長紹介ページ

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長

NABESHIMA & IWASE

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長

アルファ動物病院

江東区/葛飾区 高砂 8-30-12/京成高砂駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ハムスター
  • ●フェレット
  • ●ウサギ
  • ●鳥

お二人それぞれ、この道を志したきっかけと、これまでの経緯をお聞かせください。

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長

【鍋島 享 院長】
私は葛飾区育ちですが、子供の頃、ここら辺りはちょっと裏に行くと田んぼしかないような本当に何もないところでした。その代わりといってはなんですが、魚もいっぱい獲れましたし、ザリガニや蛇もいて、私は犬や猫も飼っていましたけど、捕まえてきたザリガニやカメも飼っていたんです。この道に入った1番大きな理由が、そうした環境で育ったゆえの動物好きが高じたものだと思っています。 高校生になって進路を決める段になると、「生物学を学びたい」という考えのもと、大学へ進み、獣医師となりました。『アルファ動物病院』は私が大学を卒業して2年後、1979年に開院した病院になります。

【岩瀬 信子 副院長】
院長先生と重なりますが、私も小動物や鳥、虫などを飼育したり観察するのが好きな子どもでした。その頃から漠然と「将来は動物に関わる仕事がしたい」と思っていましたが、獣医師になろうと考えたのは中学生の時だったと思います。私は実は理系が苦手で(苦笑)、自分で自分に気合いを入れるために、あえてその時点で進路を設定した記憶があります。通っていたのが女子校でしたので、そのまま付属の大学に上がるコースもあったんですけども、結果的に親が作ってくれた道から外れてしまったということになりますね(笑)。
麻布大学獣医学科を卒業後、中野区の病院を経て、友人の紹介でこちらの病院にお世話になることになりました。

『アルファ動物病院』の概要と、特色について教えてください。

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長

【岩瀬 信子 副院長】
当院では犬猫、ウサギ、ハムスターなどの小動物の一般診療全般をおこなっています。加えて、腫瘍に関しましては、獣医がん学会Ⅱ種認定医として、主に私が診断と治療にあたっています。また、セカンドオピニオンや二次診療施設(大学病院や専門病院)への紹介も承っています。

【鍋島 享 院長】
診療と並行した形で、ホテルやトリミングサービスもおこなっています。特にトリミングについては、動物認定看護師でもあるトリマーが看護師の目で入念なチェックをおこなっています。これまでにも飼い主さんが気づかないような小さな皮膚の腫瘍を見つけ出し、早期治療に結びついたことがありました。獣医とトリマーが別々ではなく、同じ施設でしっかりとコミュニケーションをとりながら動物達を診ていけるというのは当院の特徴の1つだと考えています。

診療方針をご説明ください。

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長

【鍋島 享 院長】
しっかりとご説明をし、納得していただいてから治療を開始するインフォームド・コンセントを第一に考えています。治療の内容はもちろん、費用の面も含めて選択肢は飼い主さんにあるわけですので、正確でわかりやすい情報をお出しし、納得のいく判断を飼い主さんが出来るようにお手伝いするのが我々の仕事だと考えています。「動物を治してもらう」から、「一緒に考えていく」治療としていくのが理想ですね。
また、治療の選択肢の中に当院でおこなえないものがあるケースでは、飼い主さんのご希望を伺い、しかるべく施設へとご紹介しています。全てを抱え込むことなく、当院で出来るものは当院で、出来ないものについては、他施設へお任せするという判断も大事だと考えています。

【岩瀬 信子 副院長】
大学病院、あるいは地域の専門的な二次診療施設は、これからますます充実していくことが予想されます。それに関して、「ただ、送りさえすればいい」という姿勢は好ましいことではありません。きちんと診断を付け、最も良いと思われる専門家に的確なパスを出すのが、私たち一次診療施設に求められる姿勢だと考えています。
そのためにも、新しい知識を常に取り入れる努力を怠らず、二次診療施設とのさらなる連携の強化にも力を入れていきたいと思っています。

ワンニャンドックや心臓ドックなど、予防医療への取り組みについてお話しください。

【鍋島 享 院長】
予防医療を進めていくという考えに基づき、当院ではワンニャンドックや心臓ドックをお勧めしています。また、これと並行する形でトリミングの際の歯磨きを2013年度より始めました。
歯が汚れているからといって、すぐに動物達の具合が悪くなるわけではありません。しかし、その状態を放置していると、口の中の細菌が血液を介して全身に廻り、あらゆる臓器に少しずつ影響が出てきます。ペットの健康を考え、お口の衛生環境にも関心を持っていただければと思います。

【岩瀬 信子 副院長】
人間と同じことで、早め早めに手を打っておけば病気の重症化を防ぐことが可能となり、そのためのワンニャンドックであり心臓ドックです。
このうち、心臓ドックはレントゲンによる画像診断とエコー検査とがあり、心臓の状態を数値化して目に見えるものにすることで、飼い主さんに今の状態を容易に把握していただくことを目的としています。現在の進行具合を知ることにより、効果的な治療を進めることが可能になるんです。リスクを可視化し、長くペットが元気でいられるように定期的な検査をお勧めしています。

最後に地域の皆様にメッセージをお願いします。

【岩瀬 信子 副院長】
人間と同じように動物にも癖というものがあります。足をさわられると嫌がる子、採血するときは首でないとダメな子、その子その子によって性格はまるで違うんです。私どもは小規模な病院でありますが、だからこそ、一頭一頭の癖を把握することが可能だと考えていますし、それによって彼らが病院で感じるストレスを軽減することが出来ると考えています。
健康面はもちろん、美容やしつけ(トレーニング)などを含め、「この子のことならなんでもわかる」というようなかかりつけの獣医さんでありたいと考えています。

【鍋島 享 院長】
飼い主さんと、その大事な家族である動物達にとっての「1番近いホームドクター」でありたいと考えています。気軽に何でも相談出来て、何かあればしっかり対応してもらえる。飼い主さんに信頼していただけ、一生付き合っていただけるような病院でありたいですね。

※上記記事は2013.8に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

鍋島 院長 & 岩瀬 副院長 MEMO

  • 出身地:[鍋島・岩瀬]東京都
  • 趣味・特技:[鍋島]旅行、ゴルフ、読書 [岩瀬]スキー、サーフィン、育児
  • 好きな本・愛読書:[鍋島]ハードボイルド、SF [岩瀬]北斗の拳
  • 好きな映画:[鍋島]探偵はBARにいる [岩瀬]ターミネーター
  • 好きな言葉・座右の銘:[鍋島]なるようになる [岩瀬]慈愛理知
  • 好きな音楽・アーティスト:[鍋島]前川清 [岩瀬]オアシス、レディオヘッド
  • 好きな場所・観光地:[鍋島]箱根 [岩瀬]沖縄

グラフで見る『鍋島 院長 & 岩瀬 副院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
穏やかで明るく話しやすいタイプ
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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